証券優遇税制とは、株の配当や売却益にかかる税金の税率は本来20%ですが、それを10%にしますよという時限立法。
2008年に3年間の延期がされ、2011年に期限切れとなるところでしたが、今回の決定によりさらに2年延長されることになりました。
株の売買をする人にとっては、税率が10%から20%に戻るとなると、負担額はけっこうな増えることになります。
金融庁ががんばって財務省を抑えてくれたようですが、今の金融担当大臣って国民新党から出てたのね。
たまには国民新党もいいことするね!郵政問題ではこの党はいったい何をやってんだと思ってたけど、これは個人的にはGood Jobです。
しかし、今の政権の税金に関するビジョンが全く見えてこない。
なんか目先のことを右へ左へとやってるだけの感じ。。。
もうちょっとがんばってください!!民主党。

